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温室効果ガスとは


地球温暖化の原因は温室効果ガスの増加だといわれています。
温室効果ガスとは何かといいますと、大気圏にあるもので、地表から放射された赤外線の一部を吸収することで温室効果をもたらす気体のことを指します。
これには二酸化炭素、メタン、一酸化窒素、フロンなどがあげられます。
メタンは主に化石燃料を燃焼させたり、埋め立てなどの土地開発で発生するもので、このメタンの大気中の濃度は1750年から150%も増加しています。
そして、一酸化窒素は車やボイラーなどから排出される物質で、光化学スモッグの原因になるばかりでなく、大気汚染の原因にもなります。
さらに、フロンはオゾン層を破壊する物質です。
そのなかでも二酸化炭素の排出量が主な原因だといわれており、この二酸化炭素の一人当たりの排出量の最も多い国はアメリカで、続いてオーストラリア、カナダ、ロシア、ドイツ、イギリス、日本となっています。

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