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地球温暖化のメカニズム

地球温暖化の主な原因は、温室効果ガスだといわれています。
そのなかでも二酸化炭素が主な原因だといわれていますが、この二酸化炭素というのは石油や石炭を燃やすことで発生する気体で、工業が発達すればするほど、二酸化炭素の排出量というのは増えていくのです。
そのため、18世紀から19世紀にかけて起きた産業革命を境にして、大気中の二酸化炭素の量は年々増えて、特に近年は排出量が急速に増加する傾向にあるのです。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発表した報告によりますと、この勢いで地球温暖化が続きますと、約90年後の2100年には、平均気温が地域差はあっても1.8℃から4.0℃も上昇するのだそうです。
1℃の気温上昇がもたらす効果は、私たちも近年の気象異常ですでに体験していますが、これよりもさらに気温が上昇することを想像しますと、とても恐ろしいことなのです。

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