私たちはテレビで洪水、気温上昇などの異常気象を見聞きして、実際に体験してもそれを地球温暖化と結びつけることは難しいのが原因なのではないでしょうか。
もっと啓発活動が進み、イマジネーションを働かせて、地球のことを知ることからはじめましょう。
さらに、企業レベルでみても、エネルギーの供給面からいいますと、発電発熱、そして動力などのエネルギー源の効率を上げたり、小規模で分散型のエネルギー源を導入したり、再生可能なエネルギーを積極的に導入したりすることが必要ですし、エネルギーの供給システムを見直す必要も必要になるでしょう。
大規模な対策になりますが、高速増殖炉や、核融合エネルギー、宇宙太陽光発電などを積極的に開発する必要もあります。
また、個人レベルでも企業レベルでもできることですが、エネルギーの節約ができます。
エネルギー消費量自体を削減することで温室効果ガスの排出量を減らせるのです。
さらに、リサイクルの推進も重要で、家庭ゴミのみでなく、もっと広範囲で鉄鋼やプラスチックなどの廃棄物のリサイクル推進が必要で、廃棄物によるエネルギー開発を普及させるとよいでしょう。
さらに植林や森林伐採の抑制をはじめ、貴重な水資源の管理、二酸化炭素の吸収量を増やす対策を練り出す必要があるでしょう。
いずれにせよ、地球温暖化を食い止めるには多くの課題があり、私たちが自覚をもって、課題に取り組む必要があるのです。
エネルギーの節約は大切
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