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第4次評価報告書の内容とは

2007年に報告された第4次評価報告書によりますと、90%以上の確率で温室効果ガスが地球温暖化を促進する原因となっているのだそうです。
もちろん、地球温暖化の原因はほかにもありますが、そのほとんどが私たち人類によるものなのです。
そして、AR4では、地球の2100年の平均気温は最大で6.4℃、海面の推移は平均で38.5cmも上昇するとの予測を発表しています。地球温暖化は着実に進んでいるのです。
そして、一度発生した二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスというのは、約100年ものあいだ、ずっと地球の気候や気象、海水などに影響を及ぼすのです。
いま世界各地で地球温暖化に関する協議や議論が積極的に行われています。
国、企業をはじめ、民間でも環境に対する配慮や取り組みが着々と進んでいますが、それでも温室効果ガスの排出量を抑制することにはいたっていないのです。地球温暖化を食い止めるには、私たちひとりひとりが真剣に自然とのかかわり方を考えていかなければなりません。

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