Top >  地球温暖化とは >  気温異常とは

気温異常とは

私たちの普段の生活から地球温暖化を実感できるのは、恐らく気温異常からではないでしょうか。
一昔前までは猛暑といえば、数年に一度くらいの割合でしたが、いまでは毎年のように猛暑が続いているといえますね。
そして、猛暑だったわりに冬はものすごく寒い年も増えているのです。
これが地球温暖化がもたらす影響だといえるでしょう。
それではいったい、地球の大気や海洋の平均温度はどれくらい上昇したのでしょうか。
1896年から1900年にかけての5年のあいだの平均値と比べますと、0.75℃は上昇したといえます。
ちなみに、過去の1000年から2000年前までは、地球の表面の気温というものは、特定の温暖期や小氷期などの例外を除いて、それほど変動はなく、安定していたのです。
しかし、産業革命を前後して、地球の気温は急激に変化し、温暖化が進んできたのです。

 <  前の記事 第4次評価報告書の内容とは  |  トップページ  |  次の記事 地球寒冷化とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6768

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「地球温暖化 環境問題について知ろう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。