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4R活動とは

地球温暖化を阻止するための運動として、4R活動と言う言葉をよく聞くようになりましたね。
たとえば、スーパーにお買い物にいくときはショッピングバッグを持参したり、なるべく包装を簡易化したりすることは誰でもはじめられることですね。
そして、リユース(Reuse)とは「再利用」することです。
使い捨ては避けて、いまあるものを大切に使って、すぐに買い換えることをしないのも地球の温暖化を食い止める大切な働きがあるのです。
さらに、アパレル関連のものもできるだけ長く使い続けることで地球の環境にやさしいのです。
そしてリサイクル(Recycle)は「再資源化」を意味し、どちらかというと、この目に見えるリサイクルの活動は比較的に普及しているのではないでしょうか。
限られた資源を何度も繰り返して使うのは環境にとてもやさしいのです。
そのため、ゴミを出すときは分別して出しましょう。
さらに、プラスアルファされたリフューズ(Refuse)は「断る」という意味の言葉で、これは何かといいますと、スーパーなどで出されるレジ袋や、過剰なラッピングを断ることです。
ごみを燃やしたり、埋め立てたりすること自体が資源を消耗させているので、4R運動を実践するように心がけましょう。
当たり前と思う地球の環境は実は複雑な仕組みになっており、どこかがバランスを崩してしまいますと、取り返しのつかないことになってしまいますので、私たちひとりひとりが資源を無駄にせず、環境にやさしい行動をとりましょう。

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