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なぜ、森林破壊が起こるのか

地球の温暖化に影響を及ぼすのは二酸化炭素の濃度ですが、二酸化炭素の濃度はさまざまな要因で変化します。
その要因のひとつとして、森林破壊があげられます。
地球の陸地面積の4分の1は森林で、森林の木々が私たちが排出する二酸化炭素を吸収して、酸素を放出しているのです。
しかし、木材を使うために大切な森林の資源は大規模な伐採が進み、あっという間に森林は減ってきています。
さらに、焼畑のために原生林は焼き払われたり、放牧や農地を拡大するために森林を開拓したり、ゴルフ場やスキー場などのレジャー施設をつくるために森林を開拓したりしています。
このようにして、私たちは知らず知らずのうちに豊かな森林を破壊してきたのです。
専門家の一説によりますと、あと100年ほど経ちますと、私たちの住む地球から森林はなくなるというのです。
これはとても恐ろしいことであり、深刻な問題です。

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