地球の温暖化に影響を及ぼすのは二酸化炭素の濃度ですが、二酸化炭素の濃度はさまざまな要因で変化します。
その要因のひとつとして、森林破壊があげられます。
地球の陸地面積の4分の1は森林で、森林の木々が私たちが排出する二酸化炭素を吸収して、酸素を放出しているのです。
しかし、木材を使うために大切な森林の資源は大規模な伐採が進み、あっという間に森林は減ってきています。
さらに、焼畑のために原生林は焼き払われたり、放牧や農地を拡大するために森林を開拓したり、ゴルフ場やスキー場などのレジャー施設をつくるために森林を開拓したりしています。
このようにして、私たちは知らず知らずのうちに豊かな森林を破壊してきたのです。
専門家の一説によりますと、あと100年ほど経ちますと、私たちの住む地球から森林はなくなるというのです。
これはとても恐ろしいことであり、深刻な問題です。
なぜ、森林破壊が起こるのか
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コメント (1)
とても感動しました。あなたみたいなすばらしい方々が増えてくれることを楽しみに待っています
Posted by: 甲斐 | 2010年03月17日 10:08
日時: : 2010年03月17日 10:08