Top >  地球温暖化関連 >  生分解プラスチックとは

生分解プラスチックとは

プラスチックに変わる新材料として、生分解プラスチックとよばれるものがあります。
これは、土の中に廃棄しますと、土の中や水の中に存在する微生物の働きで自然に分解されるのです。
この生分解プラスチックの原料は、石油と生物資源の二つありますが、生物資源の方がより環境にやさしく、石油原料よりは地球環境への負荷が少ないといえますので、プラスチックは少しずつ生物資源を使った生分解プラスチックへと移行しているのです。
まだまだ実験段階ですが、すでに実際に企業などに取り入れられている生分解プラスチックもあり、生物資源を使った硬質プラスチックをはじめ、軟質プラスチックなどの開発も着々と進められていますが、まだ生分解プラスチックの耐久性の問題や、耐熱性、コスト面の難題を抱えており、そういった問題をクリアしていきながら、近い将来に、生分解プラスチックの環境にやさしい特性を最大限に引き出すような用途で実用化されることでしょう。

 <  前の記事 地球にやさしい新材料  |  トップページ  |  次の記事 深刻化する地球温暖化  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6708

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「地球温暖化 環境問題について知ろう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。