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ホッキョクグマが絶滅したら・・・

いまでは北極圏といえばホッキョクグマだというイメージがありますが、仮にホッキョクグマが絶滅したらどうでしょうか。
私たちの次の世代の人にとって、ホッキョクグマは過去の動物になり、図鑑でしか見ることができなくなってしまうのです。
ホッキョクグマは北極圏でのみ生息する動物ですので、地球温暖化の影響で、北極圏の気温が上昇し続けていきますと、ホッキョクグマにとっての生息環境は悪化して、生存していくことが難しくなるでしょう。
北極圏ではもともと2万頭から2万5千頭のホッキョクグマが生息していましたが、いまではその数が年々減少しているのです。
そして、国際自然連合(IUCN)の絶滅の危険がある野生生物のリストのなかでもかなり絶滅の危険のあるレッドリストのなかにホッキョクグマが載っているのです。
私たちが二酸化炭素の過剰排出したために、温室効果ガスが増えて地球温暖化が進行し、私たち人類だけでなく、世界中の動植物にまで悪影響を及ぼし、絶滅に追いやっているのです。
このことを自覚しながら、少しでも温暖化を緩和できるように力と知恵を出し合うことが必要なのではないでしょうか。

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