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企業などの二酸化炭素の排出量を減らすには

二酸化炭素の総排出量の約5分の1は運輸部門の排出量で、1990年と比べて22.8%も増えました。
企業などによる二酸化炭素の排出量も増えており、全国の二酸化炭素の排出量の15.5%を占め、1990年と比べて30.9%も増加したのです。
1990年以降からの二酸化炭素の排出量が増加傾向にあったため、日本経済団体連合会では1991年に地球環境憲章を発表し、地球温暖化に対する具体的な行動指針を出したのです。
さらに、1997年には、業種に分けてそれぞれの環境自主行動計画を発表しました。
このような取り組みにより、製造業や建設業、鉱業の二酸化炭素の排出量は1990年と比べると、少しずつ減少してきていますが、まだ十分であるとはいえません。
さらなる効果的な緩和策を打ち出すことが必要ですし、各企業の協力も不可欠であるといえるのです。

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