二酸化炭素を減らすための方法として、エアコンや電気のつけっぱなし、テレビのつけっぱなしはやめましょう。
なるべくエアコンを使わずに扇風機を使うようにして、エアコンをつけるときは温度を調節して、冷房なら1度高く、暖房ならば1度低く設定しましょう。
そして、できれば家族みんなでひとつの部屋でひとつのエアコンを使うとよいでしょう。
そして、誰もいない部屋では電気をつけないようにして、必要最低限の照明で過ごしましょう。
テレビも観ないときは消すように習慣づけましょう。
こうすることによって、年間に約255kgの二酸化炭素を削減できるうえ、約11,000円の節約になるのです。
さらに、ショッピングにでかけるときには買い物袋を持参しましょう。
レジ袋やラッピングを減らすということは、ゴミの削減になりますので、資源の無駄を減らすだけでなく、年間約60kgの二酸化炭素の削減になります。
このほかにもなるべく車を運転せずに、電車やバスに乗り、あるいは自転車や歩きに変えますと、地球温暖化の緩和に役立ちますし、車を運転する場合はアイドリングストップを使ったり、シャワーの流しっぱなしをやめたり、電気のコンセントを抜くことでも二酸化炭素の排出量を減らすことができるのです。
私たちがはじめられることから始めましょう。
民間の地球温暖化対策とは
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