Top >  地球温暖化関連 >  二酸化炭素の排出量が急激に増えている原因とは

二酸化炭素の排出量が急激に増えている原因とは

この20年のあいだで二酸化炭素の排出量が急激に増えていますが、その4分の3以上は石炭、石油などの化石燃料によるものだといわれています。
したがって、工業などの産業が進んでいる国では二酸化炭素の排出量が必然的に多くなり、アメリカやロシア、日本などが二酸化炭素を多く排出している国になってくるわけです。
このようにして、先進国が二酸化炭素の一人当たりの排出量が多く、発展途上国の一人当たりの排出量よりは多いように感じられますが、実は発展途上国でも一人当たりの排出量が少なくても、産業発展や経済の発展と比例してみてみますと、かなりの速度で二酸化炭素の排出量は増えているのです。
いまでは経済の発展とともに、温室効果ガスの排出量が増えているのです。
いま、この温室効果ガスの排出量を減らすことがとても重要な課題となっています。
私たちがひとりひとりができることからはじめてみましょう。

 <  前の記事 温室効果ガスとは  |  トップページ  |  次の記事 地球温暖化を進行されている主な原因とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6748

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「地球温暖化 環境問題について知ろう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。