この20年のあいだで二酸化炭素の排出量が急激に増えていますが、その4分の3以上は石炭、石油などの化石燃料によるものだといわれています。
したがって、工業などの産業が進んでいる国では二酸化炭素の排出量が必然的に多くなり、アメリカやロシア、日本などが二酸化炭素を多く排出している国になってくるわけです。
このようにして、先進国が二酸化炭素の一人当たりの排出量が多く、発展途上国の一人当たりの排出量よりは多いように感じられますが、実は発展途上国でも一人当たりの排出量が少なくても、産業発展や経済の発展と比例してみてみますと、かなりの速度で二酸化炭素の排出量は増えているのです。
いまでは経済の発展とともに、温室効果ガスの排出量が増えているのです。
いま、この温室効果ガスの排出量を減らすことがとても重要な課題となっています。
私たちがひとりひとりができることからはじめてみましょう。
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二酸化炭素の排出量が急激に増えている原因とは
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