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二酸化炭素の濃度と温室効果

現在、二酸化炭素の排出量の最も多い国であるアメリカでは、年間50億トン以上の二酸化炭素を排出しており、全世界の24.4%に占めているのです。
アメリカのほかにも、オーストラリアや中国、インドの二酸化炭素の排出量が多くなってきているといっても過言ではありません。
ちなみに、日本の二酸化炭素の排出量はアメリカの約4分の1以下ですが、二酸化炭素の排出量は世界で四番目に多い国となっています。
二酸化炭素が温室効果ガスのなかで地球温暖化を最も促進させている原因であるとわかっていても、すぐに二酸化炭素を作り出す工場などの活動をストップさせるわけにはいきません。
ですので、少しずつ排出量を抑制できるような対策が打ち出されることが期待されつつ、私たちも地球温暖化・環境問題などについての正しい知識を身に付けて、自分からはじめられることを実践して、地球を温暖化から守りましょう。

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