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温室効果ガスは悪いことばかりじゃない

地球の平均気温というのは現在、14℃前後だといわれており、温室効果ガスを含まない場合はマイナス19℃だといわれています。
つまり、温室効果ガスは、地表に放射された太陽の熱を温室効果ガスが吸収して大気を温めてくれているのです
少しおおげさにいえば、私たちはこの温室効果ガスのおかげで、人類が生存できる平均気温の範囲内で生かされているのです。
しかし、大気中の温室効果ガスの二酸化炭素やメタン、水蒸気が増加し続けて、大量に排出するようになりますと、気温は上昇しすぎて生態系のメカニズムが乱されて、人類のみならず、動植物が生存していくのに難しい環境になっていくのです。
それでは、私たちに何ができるのでしょうか。
節電、リサイクル、ゴミの分別などがありますね。
自分ひとりの力では何も変わらないと悲観的にならずに、ひとりひとりが自覚をもって環境にやさしいことを続けて、企業も責任を持って活動を続けていけば、地球温暖化は少しずつ緩和されていくことでしょう。

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