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地球温暖化の歴史

1992年6月の地球サミット(国際連合会議)では、気候変動枠組条約が採択され、定期的な会合を開くことで合意したのです。
そして、1990年代から京都議定書が発行され、目的は地球温暖化の主な原因となる温室効果ガスを削減するように参加国で義務付けるのです。
これは世界的で最大規模を誇る地球温暖化活動の協議であり、参加国はそれぞれ京都議定書で定めた目標を達成するように取り組みを続けていくのです。
欧州諸国では温室効果ガスが少しずつ削減されて、顕著な改善が見られますが、日本ではまだ削減義務が達成させていないようです。
地球温暖化が確実に進行しているのにもかかわらず、それを抑制するための活動に伴う問題は多いという矛盾が生じているのです。
地球温暖化がもたらす影響は想像以上の凄みをもっているという危機感をもって、日々の生活から温室効果ガスを出さないための工夫に取り組みましょう。

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