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温室効果ガスの排出量の多い国とは

京都議定書とは、参加している国が二酸化炭素の排出量を抑制し、地球温暖化を最大限に引き下げるために打ち出された国際的な枠組みなのです。
そして、その中で温室効果ガスとされるものの削減量の目標値を設定し、約束されている期間内に目標達成するように各国が対策を打ち出すのです。
各国の中で、北欧諸国などの目標値は比較的にゆるいのです。
これはなぜかといいますと、北欧諸国は京都議定書の策定前から技術的な対策に依存せずに、化石燃料を使用しない方法で温室効果ガスの排出量を減少させています。
この京都議定書は地球温暖化の抑制の役割を果たしていますが、その一方ではいろいろな問題も抱えています。
たとえば、多くの二酸化炭素を排出しているアメリカは、京都議定書から離脱しています。
また、経済成長を理由に、発展途上国の排出量は規制されていないのです。
たとえば、1999年現在で、中国の温室効果ガスの排出量は世界の排出量の11.9%で、アメリカに続いて世界で二番目の二酸化炭素排出国となっています。

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