地球温暖化の主な要素とは
地球の温暖化の主な要素は何かといいますと、大気中の二酸化炭素の濃度と呼ばれているものです。
これはどうして生じるのかといいますと、私たちが石油や石炭などの化石燃料を燃やすことで、二酸化炭素が排出されるのです。
この二酸化炭素は植物が吸収して酸素を作り出す仕組みになっていたのですが、このごろは二酸化炭素の排出量があまりにも多すぎるうえ、森林の乱伐などで森がなくなり、木の数量が減り、二酸化炭素を吸収する植物が少なくなったためにシステムが崩れて、二酸化炭素の濃度が高くなってきたのです。
二酸化炭素の濃度が高くなりますと、温室効果が生じて、まるでビニールハウスの中でヒーターをつけているような感じになり、さらにビニールハウスですので、保温作用があって、室内の温度が上昇し続ける悪循環になるのです。
私たちの住む地球はまさにビニールハウスのような状態になっているのです。
特に高層ビルなどが密集する大都市の温室効果は著しく、日本では東京や大阪、名古屋などの大都市などの被害が深刻なものとなっています。
地球温暖化を阻止するために、CO2削減につながるようにほんの小さなことからでも今すぐにはじめましょう。
