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気候変動 +2℃

気候変動 +2℃
山本 良一
気候変動 +2℃
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 71402位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-07
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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気候変動 +2℃は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの気候変動 +2℃を手に取っていることでしょう。

本に求めている内容は人によって違いますが、気候変動 +2℃にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも気候変動 +2℃の特徴ですね。

もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの気候変動 +2℃を紹介したくなると思いますね。

気候変動 +2℃は一読の値打ちがありますよ。

何かぐいぐい引き込まれるというか、気候変動 +2℃という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。

まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では気候変動 +2℃っていいよ!って意見が結構多いんです。

でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。

見た目のインパクトだけ
もっと長い視野で見れば、大気温の変動は2℃どころではありません。
それに、どうせ2050年を迎える前に化石燃料は枯渇するので、人為的な気温上昇の与える影響を気にする必要はなくなります。

今必要なのは、化石燃料以外のエネルギー資源の開発です。と書くと、原子力反対派から叩かれそうですが、ウランやプルトニウムだって有限です。

人類が大気温に与える影響がどうこうではなく、もうすぐ電気もプラスチックも使えない時代が来てしまうから、その前に何とかしよう、枯渇するのを先に延ばすために節約しようと主張するべきです。

これは真実なのだ、、、
このままノーテンキに車をバスを家庭での電力使いすぎ
そのたもろもろわたくしたちは自分達が楽になるように
節操なく消費してきたつけがやってくるのだ。
 たいていの人はその位わかっている。
しかし、わかろうとせずにいる人達がたくさん
この地上にいるのだ。
あと50年もつのであろうかこの地球という水色の美しい球を!!

だれにでも読んでほしい、そして実行してほしい。
 一読推薦します。


ヴィジュアルで気候変動を知る!(入門編)
始動から数年を経過した後も今なお活発な活動を続けている『Think the
Earth Project』組織上のProjectで手がけた書です。赤い表紙のインパクトが
強いのですが、このような本にありがちな内容が伴っていないものではなくて、
データの裏付けを取りながら気候変動という概念について、素人でも分かり易く
説明されています。
また、右ページには1950?2100年までの地球の平均気温シミュレーション
図が掲載されており、このインパクトも非常に大きいです。
同プロジェクトから既刊の「百年の愚行」がありますが、どちらの本を読んでも
私たちはそれぞれの立場において地球環境を考えた場合、今できうることを
移さなければならない時期に差し掛かっていると言えることは間違いない
ようです。

気候変動 +2℃の詳細を見る

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