アル ゴア

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2007-06-27
発売元: ランダムハウス講談社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
シンプルにわかりやすい
多くの図表で、環境問題について書かれた本。
簡便な内容なので、わかりやすいです。
わかりやすいのですが、内容は薄いわけではなく
いろいろなデータが、ぎゅっと詰まっています。
アメリカのデータが主軸ですが、
日本の統計もちょこちょこ顔をだしているのも
身近に感じる原因のひとつ。
とはいえ、環境問題については反証本も多く出版されており
いちどそちらも読んでみたい、と思いました。
「科学者は、温暖化の原因については
ほぼ完全に合意しています」というのが真実なのかどうか。
それでも「私にできる10の事」は実践していきたいと思うし
本の初めを飾る美しい地球の写真と
最後の「これが私たちの唯一のふるさとなのです」という
よびかけには、環境問題について再度考えさせられました。
ノーベル賞をとらせたウソ八百
さすが政治家さんは煽りやプレゼンがお上手ですな。本書(と関連書)を読んで「感動した」「とても心配になった」という方々は何人もいますね。けどサイエンスはボロボロ。「地球の科学」とセンチメンタリズムは関係ありません。訳者のEさんも,「讃辞」をお寄せの各位も,そのうち「きまり悪い思い」をなさるんじゃないかな?
立ち読みでも簡単読みきれます。
まず、この本を読んだとき20分ほどで読めたにも
かかわらず、文字だけでなく、グラフ、写真を通して、
非常にわかりやすく書いてある点が評価できます。
20分読むだけでも十分理解出来ます。
立ち読みでもいいので読んでみることをおすすめします。
それだけでなく、写真やグラフに、日本が載っていたりするところもあり、
興味がそそられやすくもなっています。
しかし、全部が本当かどうかはわかりません。
あくまで未来の予測なわけですが、
まずは、
「私たちの住む地球がどういう状況にあるのか。」
という点において簡単にでもいいから知ったほうがいいと思います。
アル・ゴア氏がヘリコプターを…なんていう話もありますが、
まず、彼が政治家というこのようなこと(環境問題等)に目を背ける立場の人間が
勇気を持って映画を、本を…という事実に目を向けたほうが
良いのではないでしょうか?
理解しやすく、入門書に最適ということで☆5にします。
