山本 良一

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
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発売日: 2003-10
発売元: 日科技連出版社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「環境技術革新の最前線―CO2はこうして削減し、京都議定書をクリアする」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
環境技術革新の最前線―CO2はこうして削減し、京都議定書をクリアするの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「環境技術革新の最前線―CO2はこうして削減し、京都議定書をクリアする」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
技術と道徳。
排出側の規制は、法的規制のみならず道徳的規制が重要である。
見えないところで、大きく環境破壊ができてしまうので、
人々の意識変革が欠かせない。それと同時に、本書で扱うような、
削減技術の発展も欠かせない。しかし、技術が発展するだろうから、
今の生活スタイルを変えないでも何とかなるだろう方式の
現状維持の力がここまで強く働く現状では、他人任せの意識を
生み出すための科学技術になっていないだろうか?
環境技術のトレンドをみる「大企業23社の環境技術の紹介集」
大企業23社の環境技術の紹介が、なされている本。
一見、表紙と表題を見ると、学術書のように思えるが、中身を見れば、大企業23社の環境技術の紹介集であった。(この値段にして、事例を見ることができるのは、お得な気もする)
今後、企業がエコプロダクツ・エコサービスを通じて、どのように社会に貢献していきたいかが、分かる本である。
先進企業の環境技術のトレンドをみるのに、コンパクトな本であると思う。
