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地球温暖化を考える (岩波新書)

地球温暖化を考える (岩波新書)
宇沢 弘文
地球温暖化を考える (岩波新書)
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 89361位
おすすめ度:
発売日: 1995-08
発売元: 岩波書店
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「地球温暖化を考える (岩波新書)」。

最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。

宇沢 弘文の本は地球温暖化を考える (岩波新書)意外にも色々あるけど、私は地球温暖化を考える (岩波新書)が一番好きかな^^!

あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。

さて、今日はもう寝ます。

弱者に優しく、悪に厳しい経済学者です。
「地球温暖化」を語るには、必須の本です。
科学的な事実に裏付けられた信頼できる本です。

こんなすばらしい経済学者が日本に居たとは、知らなかったです。


炭素税のあり方
 本書はスエーデンが先行して果たした環境税を規範に二酸化炭素排出削減を目的とする「炭素税」の設立と国際的な炭素税基金の設立について知る上でよくまとまっている。しかし本書が出版された1995年にはアメリカ合衆国でも国内産業の二酸化硫黄の排出取引に関する税制が議論されていたと思われるが、その点についての情報が無いのが惜しまれた。

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