Top >  地球温暖化関連読本 >  地球を殺そうとしている私たち

地球を殺そうとしている私たち

地球を殺そうとしている私たち
椿 正晴
地球を殺そうとしている私たち
定価: ¥ 1,785
販売価格:
人気ランキング: 364935位
おすすめ度:
発売日: 2007-04
発売元: ヴィレッジブックス
発送可能時期:
地球を殺そうとしている私たちの詳細を見る

好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
地球を殺そうとしている私たちって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、地球を殺そうとしている私たちの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

地球を殺そうとしている私たちって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の椿 正晴の力量が、そこここに現れています。

地球を殺そうとしている私たちはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、地球を殺そうとしている私たちはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

地球環境に興味あればおすすめ。
現在商社に勤務する者です。30年ほど前は純粋に理科系学生として公害問題は意識したものの、地球環境の環境問題は意識せず、そのまま就職し営利主義に邁進してきました。今回営利主義的観点から環境関連の書物として本書に出会い、この穏やかな表現ながら著者の訴える素直な危機感に深い衝撃を感じす。2007年4月の初版です。かなり新しい情報に基づいています。この本に書かれている事柄を理解するには、地質学、有機化学、生物学、天文学等、更にそこから派生する専門分野の知識が必要ですが、それだけこの地球環境を何とかするにはあらゆる学域を超えた対応が必要だという事を感じます。まず家族、友人、知人には当然、是非読んでほしいと推薦します。また、理科系の学生達には、環境という観点で自分の学問の進め方を改めて考えてもらいたいと思い、文科系の学生には政治/経済と現在起きている地球環境の問題にどう国家、社会として対処するか考えてもらいたいと思い推薦します。(では自分/大人はどうしましょう?)皆さん読んで損はないでしょう。いや、難しくても中学生にでも是非読んでいただきたいとお勧めしたい本です。お父さん、お母さん達に是非よんでもらいたいです。噛み砕いてお子様にお話ししてあげてください。一緒に勉強する必要はあります。それがいいんです。長くなりました。地球環境問題意識の(あくまで)入門書、啓蒙書として自信もって☆5

地球を殺そうとしている私たちの詳細を見る

 <  前の記事 中・高校生のためのやさしい地球温暖化入門  |  トップページ  |  次の記事 そらべあ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6462

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「地球温暖化関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。