Top >  地球温暖化関連読本 >  エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略

エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略

エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略
枝廣 淳子
エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 2697位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-26
発売元: ソフトバンククリエイティブ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、枝廣 淳子の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略 サイコーっす。

わかりやすい
環境問題が資源の問題であることが良くわかる本です。

環境を研究するものは同時に資源に関しても研究しなければいけません。

日本は本当に遅れています。エネルギー自給率4%、食料自給率40%では国は成り立ちません。

輸入ができなくなったらそれでおしまいです。

皆が目を覚まさないといけない時期にきました。

環境とエネルギーの関係が良くわかる一冊です。欧米の取組みも良くわかります。

政治課題であるべきなのに、日本では。。。

一度、読むことをお勧めします。

温暖化は症状にすぎない・・・
テレビでも最近よく見かけるようになった枝廣さんが、レスター・ブラウン、
デニス・メドウズさんらの著名人にインタビューしてつくった本ということで、
買ってみました。グラフが豊富に掲載され、エネルギー問題の現状が手に取る
ようにわかります。うーん、ちょっとヤバイってかんじです。でもそれって、
現状の化石燃料に関してのことで、それ以外にできることはたくさんあるんだ、
ということが世界の事例からわかります。また、システム思考の考え方に基づ
いて問題に構造に迫るところは圧巻。温暖化は単なる症状で、根本問題は別の
ところにあるんだということが衝撃的でした。全体に抑えめのトーンですが、
変化・実践への温かいまなざしが随所に感じられる本。イラストも和みます。

1冊で、エネルギー危機の全体像と、解決策が分かる
世界で「ピークオイル」は温暖化と並び、マスコミ報道でよく耳にする。石油量がピークに達しその後目減りしていくことが、海外では大きく取り上げられている。一方日本では、エネルギー危機に対する認識が、まだまだ甘いようだ。
日本は、エネルギーのほとんどを、海外からの輸入にたよっており、自給率(ウランを除く)はたったの4%だと本書に示してある。日本こそが、エネルギー危機という現状を知り、その対策に真剣に取り組まなければならないのではないか。
本書は、日本と世界のエネルギー事情と、その問題構造を本質的にとらえ、望ましい未来に向けた、新エネルギーをベースとした社会構造の構築を提案している。
豊富な事例と共に、レスター・ブラウンをはじめとした世界のオピニオンリーダーの知見も盛り込まれており、日本と世界のエネルギー危機の全体像が分かる。
個人・企業・国の事例から、今すぐにでもできることが具体的に見えてくるだろう。

エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略の詳細を見る

 <  前の記事 地球温暖化と日本―自然・人への影響予測 第3次報告  |  トップページ  |  次の記事 地球温暖化問題と森林行政の転換  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6512

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「地球温暖化関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。