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ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール

ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール
石田 進
ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 416940位
おすすめ度:
発売日: 2007-02
発売元: 芙蓉書房出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール」。

本ってオモシロイですよね。「ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「ツバルよ不沈島を築け!―地球温暖化で「沈む」国へのエール」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

お役人相手の調査旅行では・・・・・
エネルギーを専門とする,退官した大学の教官が,温暖化問題で問題になっているツバル,キリバス,フィジーを訪問して,調査旅行を行ったというレポート.2週間弱で,アイランドホッピングのため移動に時間を要し,あまり充実しているとは思えない旅行で1冊の本を書いているが,中身は薄い.調査は,主として各国の政府機関をアポ無しで訪れて情報を仕入れようというもので,竹槍戦法では成果が上がらないのも仕方ない.政府を訪れて得られる情報など,日本にいてもメールなどで請求できるものではないのか?そんな気さえするような,貧弱な情報である.それよりも,せっかく各国を訪れたなら,地元の人々の生活や意見をしっかりレポートするほうが,よほど説得性があるというもの.国をあげてのニュージーランド移民の話など,お役人の意見ではなく,長年その国に暮らしている人のインタビューを行うべきと思う.

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