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地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)

地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)
伊藤 公紀
地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 149998位
おすすめ度:
発売日: 2003-01
発売元: 日本評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)の詳細を見る

先日地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)という本に出会いました。地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。

この地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。

でも地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。

地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。

読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)はとってもお得な本だと思っています。

自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える)は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。

あきらかになってきた温暖化パズル
Nature (2006) Foukal et. al. p161 vol. 443によれば1978年以降のspacecraftによる太陽の放射エネルギーの測定では、過去30年間の気候温暖化に寄与するには放射エネルギーの変動は小さすぎて問題にならない。第三次IPCC報告でもこの効果は無視できるほど小さいとしている。宇宙線の影響に関しても批判の多いデータ処理をした波形の比較だけで定量的な数字はまったくない。
2000名の第一線の研究者と政府の代表者を集めた国連のIPCC第四次報告では、地球の温暖化は現在起こっており、90 %の確率で、人類の化石燃料の使用による温暖化ガスの増加によるものだとしている。Hansen の予測はほとんど正しかったのである。
Time Magzine April 3 (2006)の特集によるとアメリカでは、最近は温暖化問題に対して市民の認識が変化してきていて4千4百万の人口の州や市で、1990年の炭酸ガス排出量の6%を6年間で減らす案を批准した。議会も変化してきてMcCain-Lieberman の両上院議員の炭酸ガス削減法案は2006年10月に43対55で否決されたが京都協定の批准が95対0で否決されたのとは著しいかわり方といえよう。民主党が多数になった新しい議会では間違いなく可決されるだろう。オイルファミリーのブッシュ大統領も現在進んでいる温暖化は人類起源の炭酸ガスによるものだと認めている。EU は言うまでもなく炭酸ガス削減にもっとも積極的である。この本のような考え方を続ければ、日本は取り残されなないか心配である。

外からの問いかけに耳を貸そう!
正確なことはわかってない.
しかし,何かが一人歩きしている・・・.
そんな感じがする地球温暖化問題に対して,気候・気象の専門家ではない著者が
さまざまな観点からその“違和感”の謎に挑んだ注目の書.
気温が上昇してるって?じゃぁ,そもそも,その気温はどうやって測ってる?それは正しいの?
将来,気温が上がるって?じゃぁ,どうやって予測してるの?それはホントなの?
CO2が原因?ホント?他に原因となりそうなものはないの?
当事者からみると当然のことと受け止められているものでも,
端から見れば,“なぜそうしないんだ?”,“どうしてそんなことするの?”という疑問が渦巻いて見えるのは世の常.
そんな外部からの問いかけの中に,真実が隠れていることもある.
地球温暖化について知りたい人はもちろんのこと,これから研究に従事しようとする人,またその途上の人には,ぜひとも読んでおいてもらいたい本である.

温暖化問題の入門者には決してお薦めできない
~本書は、近年注目を浴びている地球温暖化の主要原因がCO2等の温室効果ガスではなく、太陽活動であるという画期的な説を主張するものであり、非常に興味深く読ませてもらった。
しかしながら、本書で展開される太陽説は、私にはあまり説得力のあるものには思えない。著者は、過去およそ100年間の太陽磁場変化と地球上の気温変化との相関の存在(本書p123図3~~-18)などを根拠として挙げているが、このデータのもとになっているNature誌掲載論文によれば、この磁場変化は地磁気の変化の測定値から、いくつかの大胆な仮定にもとづいた現象論的な式から算出されたもので、決して無批判に受け入れられる代物ではない。実際、地磁気の変化の測定生データ自体は気温変化との対応はあまりよくない。また、著者は、この相関~~関係を得る上で、恣意的にデータを5年毎に平均するということを行っており、このために見かけ上、相関が強いように見えている。これは良識ある科学者のやることではない。副題に「埋まってきたジグソーパズル」とあるが、かえって余計なピースを増やして問題を混乱させることになるのではないかと思う。また、本書は一般向けに書かれているためであろうが、~~全体的にかなり乱暴な議論でごまかしているところが散見され、初めて温暖化問題について学びたいという人には決してお薦めすることはできない。ただ参考文献は、様々な観点を網羅して豊富に挙げられているので(中には全く関係ない「フラクタル」の本なども挙げられているが)その点は役に立つと思う。~

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